
6/19~21 新横浜プリンスホテル・スケートセンター
恒例のフィギュアスケート日本代表エキシビション「ドリーム オン アイス」が、新横浜スケートセンターにて開催され、いち早く華やかな五輪シーズンの幕を開けた。
「ドリーム オン アイス」は、新横浜で開催される恒例のエキシビション。日本のトップスケーター達が集い、毎年新シーズンの幕開けともなる。今年のトリを果たしたのは、昨シーズン世界選手権で表彰台復活を果たした安藤美姫。赤と黒の衣装を身にまとい、昨シーズンのエキシビションとは対照的な快活な演技を披露、観客を魅了した。
昨シーズン全日本初タイトルの織田信成は、持前のコミカルさで会場を沸かせた。
ゲストスケーターでは、トマシュ・ベルネル(チェコ)、ステファン・ランビエール(スイス)らが参加、会場の女性ファンを釘付けし、大きな声援を受けた。
今エキシビションへは、浅田真央、小塚崇彦らは振り付けの都合などにより欠場した。
<Text/Photo MIWA MORI>